【スプラ3】バケットスロッシャーの基本性能と使い方

スプラ3最新情報まとめ

この記事では

バケットスロッシャー

の基本性能と使い方について紹介しています。

バケットスロッシャーの基本性能

メインの性能

ダメージ[先端]70.0~35.0
[手前]50.0~25.0
確定数2~3
連射フレーム29F(1秒に2発)インク消費量(装弾数)7.0%(14発)

ブキチの説明

メインウェポンのバケットスロッシャーは、
一直線に大量のインクをぶちまける性能を持つ
スロッシャーと呼ばれるブキのひとつでし!

連射はできないでしが、メインで高台の上を
けん制しつつサブのスプラッシュボムを
投げこめば、相手を足止めできるでし!

気づかれずに接近したいときは、スペシャルの
トリプルトルネードを目かくしにして突撃!
スロッシャー初心者にオススメのブキでし!

攻略チームの解説

バケットスロッシャーはスロッシャー種のベーシックモデルとなるブキ。通称「バケツ」と呼ばれている。ZRを押すと、先が太く根元が細い形状のインクが前に発射される。

このインクは全ての部分(先~根元)に当たり判定がある、いわば「範囲攻撃」となるため、敵が固まっている場所へインクをぶっかけることでまとめて処理できることも多い。しかもバケットスロッシャーの場合、上から落としたインクに「ダメージ減衰」が生じない。つまり、曲射が強いブキということになる。

曲射が活きるのは「段下や障害物越しの攻撃」。シューターなどのブキは下から上への攻撃や障害物越しの攻撃が苦手だが、バケットスロッシャーなどのスロッシャー種は逆に下から上、障害物越しの攻撃が非常に強い。障害物のすぐ向こう側にいる敵も、真上を向くようにしてインクを浴びせれば倒せてしまう。

また、バケットスロッシャーならではの攻撃方法に「薙ぎ払い」がある。これはインクを発射した直後にコントローラーを左右のどちらかに素早く振るというテクニック。通常縦長に出るインクを「横方向」に変えることで、左右の範囲攻撃ができる。実際にバケットスロッシャーを使っているトッププレイヤーも薙ぎ払いを活用しており、接近戦で使いこなせるようになると非常に強い。

ただし、練度が必要なので要練習である。

サブウェポンは「スプラッシュボム」。メインの連射速度がそれほど高くなく、機動力もやや低いため、ボムを使いこなせば対面のレパートリーを増やせる。

たとえば敵の後ろに投げれば、退路を塞ぎつつダメージを入れて、メインで倒すといったコンボキルが狙いやすい。高台の敵をどかす際にも役に立つが、ボムに頼りすぎるととインク切れを起こしてしまうため要注意。ここぞというときに使おう。

スペシャルウェポンは「トリプルトルネード」。3つのトルネード弾を放つ。瞬間的に視界を奪い、かつそこそこの塗りも得られる。トルネードを放ったら即敵に詰めてキルを取る、といった運用方法がおすすめ。ガチエリアならエリアに投げて奪い返す、ガチヤグラなら攻めターンに高台へ投げ込む、防衛ならヤグラに投げて乗らせない、といった使い方が有効。

ただしトリプルトルネードは、発動後に棒立ち状態になるのでスキが非常に大きい。イカ状態になって身を隠すこともできないため、敵が至近距離にいる状態で発動するのはご法度だ。発動したらすみやかに投げてしまい、次の行動に移ろう。

各ルールごとの強い使い方

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